色々な物を拡大出来ます

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虫眼鏡と大違い

マイクロスコープとは、英語で「顕微鏡」という意味です。一度は理科の実験で、誰しもが使ったことのある顕微鏡だと思いますが、昔に比べると「マイクロスコープ」と呼ばれる機器は、かなりの技術進化を遂げています。顕微鏡は、より高い倍率で見ることのできる顕微鏡、つまり、より鮮明に拡大して対象物を見れるものほど高価なものとなりますが、今では1000倍の倍率のマイクロスコープを通販などで手軽に購入することができます。初めてマイクロスコープを作成したのは、科学者ロバート・フックという人物です。当時ロバート・フックが見ていた顕微鏡の倍率が50倍程度だったことを考えると、彼が生きていたら信じられないような技術が現在あるということです。また、手軽に入手できるマイクロスコープは、更なる小型化も進んでいます。理科の授業で使用した、「顕微鏡」と「マイクロスコープ」は、基本的な仕組みは同じです。物体側にある対物レンズ、実際にその物体を見るために必要な接眼レンズ必要です。現在販売されている商品の中には、その接眼レンズ部分に相当する部分を直接目で見るのではなく、PCなどのモニターにUSB接続して画面に出すことが可能です。拡大した画像や映像を見ることも出来るでしょう。1000倍という倍率であれば、人間の髪の毛のキューティクルをみることができます。花の花粉や、口内細菌などであれば500倍程度の倍率があれば十分です。子供心に戻って、マイクロスコープで様々なものを観察してみてはいかがでしょうか。

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